J'aime Peugeot 愛するプジョー 
最初に出合った車はプジョーだった
結婚をして
妻の愛車もプジョーとなった
家族が増えたとき
プジョーの中はおもちゃと笑顔に
私の人生には
家族の成長とともに
いつもプジョーがある

Pensee de Peugeot プジョーの思想

「ドライブそのものを楽しめる車」それがプジョーの本質。
ここで言うドライブというのはただ運転することを指しているのではなく、操作性、乗り心地、独特のデザイン性、周囲からの羨望など国や文化によって大きく異なることを指している。プジョーはその国ごとの特性に合わせ開発・提供をしている。

乗車する全ての人がドライブを楽しめる。
「今日もプジョーに乗りたい。」いつもそんな気分にさせられる。

 

Sensations de Peugeot プジョーのこだわり

実用性の検証 プジョー206CC

スタイリッシュさの中に実用性を兼ね備えているプジョー。
プジョー206CCの実用性を検証してみよう。

206CCは、言わずと知れたプジョー人気の立役者である。コンパクトオープンカーとして登場して以来今でも根強い人気を保っている。人気が続く理由はプジョーのデザイン性だけではなく実用面も強く影響しているからだと言える。実際に乗ってみると分かるのだが、後部シートの利便性は逸脱だ。
通常コンパクトオープンカーは2シーターが主流だが、2シーターで困るのが手荷物の置き場所である。ひざの上に荷物を置いて目的地まで行くのは中々の難儀である。しかし、プジョー206CCには、後ろに人が二人乗れるほどの“荷物置き場”がある。荷物置き場と言うのにはもちろん理由があり、プジョー206はコンパクト設計のため大人四人では少し狭く感じるからだ。このシート、ちょっとしたショッピングをした場合なども買い物袋をポンっとおけるので何かと便利である。もちろん後部シートとして利用しフル乗車であくせくドライブするのも一つの楽しみ方だ。きっと賑やかなドライブになること間違いないだろう。

プジョーのボディカラーには実用的な一面も隠されていた

プジョーの塗膜はさまざまなプロセスを経て出来上がっている。塗膜によって美しさを印象づけるとともに、日光や化学薬品、および細かいキズからボディを守り、クルマのボディの輝きを長く保ってくれる役割があるという。
プジョーの「オートモーティブ・ペイント」と呼ばれるコーティングは、複雑かつ高度な技術が投入されており、とくに耐久性の面における優れた性能が特徴である。塗装面は、動植物による汚れ、紫外線、湿気、化学薬品、衝撃やひっかき傷などで劣化することは避けられないが、こうした外的要因の影響を出来る限り防ぎ、美しい外観を維持することを常に課題としている仕事には驚きである。
さらに車種によってカラーバリエーションが違うのもプジョーの粋な演出だ。車種のスタイルによってクリエイティブの表現が変わることは確かにその通りだと思う。しかし生産性を考えるとなかなか出来ることではないのはお判りだろう。このこだわりぶりはまさに脱帽である。

プジョー伝統の「猫足」

プジョーの機能で有名な猫足。猫足の具体的な説明は他の情報サイトに任せて置くこととして、ここではやはり実用性を切り口に見ていきたい。
なぜこの技術が生まれたのか、それは本国フランスの土地に関係していた。
プジョーが本格的に生産を始めた当時のフランスは、デコボコ道がとても多かったという。悪路の中「ドライブを楽しむ」ために必要だったのが猫足技術だった。これも実用性からくる産物なのだ。この猫足、プジョーが世界進出するにあたり仕向地の路地にあわせて調整を行っていたという。乗り手をいつまでも楽しませるプジョーの本質はここにあったのだ。

取材/編集「プジョーモダンスタッフ」

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