Peugeot History 
プジョーの歴史
19世中頃から約160年、
「ライオン」を守り続けているプジョー。
初めてガソリン車を量産をした
由緒ある自動車メーカーの歴史に
少し触れてみませんか?

Peugeot 1960〜1970

1960年−1970年代
プジョー204の登場でプジョーの歴史が変わったのはこの頃でした。
大きく変わった点に従来の後輪駆動から現在の標準である前輪駆動方式を採用した点があります。

ディスクブレーキもこの時に使われるようになり、この時代から足回りの強化に力を入れているのが良く分かります。
世界中にプジョーファンをつくるきっかけとなった時代だったと思います。

204ベルリーヌ、204カブリオレ
文/編集「プジョーモダンスタッフ」
 

Peugeot 1980〜1990

1980年−1990年代
プジョー205の登場でプジョーブランドが一般に普及しました。当時のテレビドラマや雑誌などでプジョーが使われていたという点から露出が増えて人気に火がつく形になったのだと思います。

プジョー205のデザインは、フェラーリのデザインを手がけているピニンファリーナとの合作から生まれたもののようで、スタイルにもこだわってプジョーファンをより沸かせることになる時代と感じます。90年後半には歴史的1台であるプジョー206が登場したのもこの時代です。

205、206WRC
文/編集「プジョーモダンスタッフ」
 

Peugeot 2000〜

2000年−現在
プジョー206の登場により国内でもプジョーを大変よく見かける機会が増えてきました。このとき日本だけでも販売台数が1万台を超しています。WRC(世界ラリー選手権)でも圧倒的な強さを誇り3年連続優勝した輝かしい黄金時代に突入しました。

プジョー207が発売されてもプジョー206の人気は衰えることを知らず、新車販売が中止になった今でも206を探し求めるプジョーファンが後を経ちません。

206、207
文/編集「プジョーモダンスタッフ」
 
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